沖縄でのデータセンター運用のメリット
ハイサイ!
沖縄出身のameku です。
今回は沖縄でのデータセンター運用のメリットを色々調べてみました。
①地震が少ない
沖縄県は本当に地震が少なく、震度5以上の観測は未だになく(近代的地震観測が開始されて以降)大きい川や、山もないので二次災害も起きにくいのが利点と言える。
首都圏とも1600Kmと距離があるので同時に被害にあう可能性が低い。
②IT融資事業による支援
沖縄県ではマルチメディアアイランド構想を掲げ、情報通信産業の誘致・振興に力を入れている。そのため、さまざまな支援制度を設けている。
近年沖縄では、情報通信関連企業が県外から立地し、観光と並ぶリーディング産業に成長している。

沖縄 国際通り
③豊富な人材
沖縄県は東京都に比べて、第2位の人口増加率になっており、平均年齢も若いため豊富な人材が集まっている。
④アジア圏への地理的有利
沖縄県は那覇から4時間圏内に東京、ソウル、上海、台北など多くの主要都市がある為、日本とアジア諸国を結ぶ地理的優位性がある。
など調べた結果様々なメリットがあることがわかりました。
私個人の意見としてのメリットを上げるならば
①すぐ海に行ける。
②いつでも沖縄そばが食べられる。
③時間の流れがゆっくりしている。

沖縄 シーサーと海
④終電がないのでいつまでも飲んでいられる。
まったくデータセンターとは関係がないですね!
ということで終わりたいと思います。
今年の年末年始は10日間ほど沖縄に帰省させていただきました。
そんなホワイト企業のトゥモロー・ネットを今年もどうぞよろしくお願いいたします。