COMPUTEX TAIPEI 2018
お久しぶりです。
クラウドソリューション事業部営業のYasudaです。
私たち営業部は、日々登場する新しい製品をご提案できるよう日々勉強しております。
そんな訳でこの度は、COMPUTEX Taipei 2018へ参加したお話を書かせていただきます。
まず、一言でいうとCOMPUTEX Taipei 2018(略称 COMPUTEX)とは、世界有数のICTとIoTに関するイベントです。
詳細は下記をご覧ください。
https://www.computextaipei.jp/
参加目的
① 弊社では毎年このようなイベントに参加し、最新のトレンドなどに触れお客様への提案の幅や柔軟な考えを養うこと。
② お客様と一緒にイベントに参加することにより、具体的なご意見などを頂戴すること。
COMPUTEX 2018
さて、COMPUTEXでは弊社取り扱いのメーカー「Supermicro」が今年もブースを展開しておりました。
新しく発表された製品群の実機が数多く展示されておりましたので、一部ご紹介させていただきます。
HGX2
昨今はやりのディープラーニング用途のサーバです。
今まで4Uで8GPUを搭載できるサーバはありましたが、今回10Uで16GPUを搭載できるモンスターサーバが展示されておりました。
まだリリースには時間がかかるようですが、サーバ1台あたりのGPUの搭載枚数は今後増えていく傾向にあるのかもしれません。
#ラッキングが大変そうですが
Ruler 搭載サーバ
Rulerと呼ばれるIntel社製のNVMe SSDを搭載するサーバになります。
Rulerは1本当たりの最大容量が32TBまでリリースされる予定となっており、
1Uで1PBを超えることが可能になるとの事です。
NVMeオーバーファブリック等、最近NVMeに興味を持たれるお客様が増えてきている印象がありますが、ここまでのモノになるとお値段もかなり張りそうです。
#Rulerは、奥行が日本のラックサイズだと厳しそうな印象がありました。
この様にCOMPUTEXでは、Supermicro以外にも様々なメーカーの製品が数多く展示されており、業界の動向をうかがうことができました。