サーバと騒音対策について
ITサポート事業部のMakitaです。
現在、製造を担当しております。
今回は、サーバルームの騒音対策についてお話したいと思います。
サーバルームで作業をする際に、サーバの動作音に悩まれている方が多いと思います。
私たちも日中サーバルームで作業を行っており、軽減できる方法はないかと考え今回のブログのテーマとしました。
◆音の強さについて
音の強さを表す単位としてdb(デシベル)という単位があります。
数値の参考例としては、下記に分類されるようです。
30以下デシベル:静音
31~60デシベル:日常
61デシベル以上:騒音
私たちが作業を行っているサーバルームを計測したしましたが、60~80dbという結果でした。
※サーバの種類と台数によって数値に変動があります。
この数値がどの程度か調べてみましたが、地下鉄内という結果になりました。
静音レベル…病院内
日常レベル…図書館内
騒音レベル…地下鉄内
作業環境に慣れてしまっている部分もありますが、数値化することで改めてサーバの騒音について実感しました。。。
◆対策について
サーバが騒音になる主な原因としては、ファンの動作音、HDDの動作音などがあるかと思います。
サーバルームの騒音対策としては、ファン・HDD・電源などを静音のパーツに変更、サーバルームの設備を強化するなどがあると思いますが、今回は防音イヤーマフを購入しました。
※イヤーマフとは、下記のような防音アイテムで、音圧領域によって騒音領域を遮断する効果があります。日常レベルはそのまま再生され、騒音レベルになるとデシベルを抑える効果があります。
実際に使用しましたが、サーバの動作音はかなり軽減され、会話も通常通りに行えました。
デスクワーク・製造作業も問題なく行うことが出来ます。
ただ、デメリットとして耳が圧迫されるので長時間使用していると、多少の痛みが発生するという声もありました。
また何か良いアイテムが見つかれば、実際に使用して紹介出来ればと思います!
以上、今回はサーバと騒音問題についてお話しました。
私たちもより一層、良い環境で仕事ができるように日々努力をして参りたいと思います。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。